Rooters一人参加限定パーティに参加した感想と評価

こんにちは、しんいちです。

今回は、以前参加した婚活パーティの体験レポートをお送りしたいと思います。

参加パーティ

さて、参加したパーティの運営箇所ですが、Rootersというところになります。



私はこれを皮切りに、この後の婚活パーティの参加・出会い系サイトへと流れていくわけですが、その流れを作った記念すべき初出会いパーティです。

しんいちしんいち

初めてで、とてつもなく緊張しながら行きましたね

日時はさる3年前の春先、冬の寒さも弱まり木々が青付いてきた頃です。
1週間以上前から予約し、クレカ支払いも済ませ、当日ビビって行かなくならないように自分に制約をかけました。

当然、初参加の私はこの日のために気合を入れて服を新調
清潔感と誠実さを演出できるというらしいネイビー色を基本にコーディネイト。

 

何しろ場所は青山。おしゃれ人と金持ちが跋扈するともっぱら噂の街です。
並大抵の服装・精神力・気負いでは駅を降りることもできません

いざ決戦へ

そんなこんなで当日も早めに起きて準備万端、青山へ到着しました。
期待に胸を膨らませ、慣れない土地でGoogleMapを頼りに歩みを進めていきます。

本日の会場はPrintemps青山というところ。プランタンというと「プランタン銀座」を思い浮かべる方も多いかと思います。
これは会場と食事にも期待に胸が膨らみます・・!

 

 

・・・え?これがプランタン青山?

その辺の雑居ビルと変わらないんですけど・・
(どうやらプランタン銀座と全く関係がないらしい。ネットに画像すらない

 

・・・ま、まあ会場はともかく目的は女の子!
外観とか内装が問題なわけじゃない!

 

と、増加しつつある不安な気持ちを抑えいざ2階の会場へ。

玄関前ではスタッフが受付をしており、名前を告げ、年齢認証のための免許証を提示して会場in。事前に支払いを済ませているため受付は非常にスムーズ。

言い忘れましたが、今回は”一人参加限定”の婚活パーティです。



この頃はまだ友達が誰も婚活パーティに興味がなく、なおかつコミュ障の私には一人で女性多人数を相手にできるスキルがなかったため、泣く泣く一人参加限定のパーティに参加した次第です。

会場に入ると、

 

あれ?・・誰もいない・・・

 

まさかの一番手に到着か?

会場手前側にはソファ型の長椅子で計5席、その前に小さいテーブルが3つ程度並べられ対面で座れるようになっています。その前にはバーカウンターらしきもの。

会場は奥にもあり、恐る恐る足を踏み入れて行くと、すでに女性が10人程度と男性が2人。

よかった。

奥側には大きめの正方形テーブルが2つあり、壁際に沿うように椅子が10脚程度並べられていました。入口側は椅子がなく、どうやら立食形式のパーティのようです。
片方のテーブルに女性5名・男性2名、もう片方のテーブルに女性5名が固まっています。

 

・・・どうしよう?

 

女性側10人をさらっと見回す。
・・・とりあえずかわいい子はいない

 

どっちのテーブルに行くべきか?
単独で乗り込んだ私はいきなり決断を迫られる。
3秒間くらい頭をフル回転させて考えた

 

ここはある程度男性同士固まった方が話も弾んでいいのでは?
いや、せっかく来たのだからここは果敢に男一人で攻め込むべきだ。
いやいや、コミュ障が一人攻め込んで女性5人相手にできるのか?
安牌を選んで、まず男性を味方に。ここは呉越同舟だ!

 

・・・結果、私は攻め込むことに決めた
虎穴に入らずんば虎児を得ず!

”こんにちは〜よろしくお願いします。”
→”こんにちは〜”

 

とりあえず挨拶だけ済ませる。
女性は、背の小さい女性A、30前後とおぼしき女性BとC、ややデブDとその他E。
全員好みではないことが幸いし無駄な緊張はしなくて済む。

 

この後は、”あ、どもー。どこから来たんですか?今日はあったかいですねー”みたいなコミュ障丸出しの会話を展開しつつ、開始時間を待つ。

 

私が着いたのは10分前なのだが、待ってもあまり人があまり増えず、
結局ほとんどの人が来たのが開始時間ごろ。

それもワラワラとくる。。どんどんくる。。
テーブルを囲める人数をとうに超えているのに、止めどなくくる。

 

運営から開会の挨拶が始まる頃には、会場は立って話すのがやっとのレベルまで人がぎゅーぎゅー詰めになりました。

 

そして、運営からやや遅れたパーティ開始宣言がされる。

 

”本日はみなさま、お越しいただきありがとうございます!・・・(中略)・・・男性の方に一点お願いがあります。女性の方の飲み物や食事に気を配ってあげて、なくなったら男性の方がとってあげてください!それでは、カンパーイ!!”(たぶんこんな感じ)

一同”カンパーイ!!”

幕は降ろされた。

パーティ開始

私は初期位置から動いていない。
こちらの陣営は先ほどの女性A〜E、男は地味な感じのF, さらに地味な感じのG, 服装適当すぎだろってH、私を入れて4名。

乾杯した後、3秒くらい”誰から口火を切るんだ?”って空気が漂う。

 

”とりあえず、皆さん軽く自己紹介でもしてみますか?”
男側のトップバッターで来た手前、私が声をかけてみた。

 

すると当然というべきか、”お前からやれよ”的な視線を浴びたので、おもむろに自己紹介を始める。

”あ、じゃあ私からいきますね。名前はしんいちっていいます。仕事は〇〇やってますー。出身は〜〜で〜〜”
”趣味はスノーボードとか旅行とかですねー。北海道好きなんです”

 

趣味がアニメとゲームなどと言えるはずもなく必死で取り繕う。(嘘は言っていない)

特段目立ったツッコミもなく全員が順番に自己紹介をしていく。
この時の私はまだ、男は共闘者ではなく敵だと思っていたので、男側のプロフィールについては全く記憶していない。

 

女性側の自己紹介が始まる。

ローテーション的にBから、だ。

 

B:“初めまして〜、〇〇っていいます。年齢は秘密です笑・・・”
続いて、
C:”初めまして〜、〇〇です。年齢は同じく秘密です笑・・・”

 

”いや、どう見てもアラサーだから興味ねーよ”と思いつつも、”えー!気になる〜”というクソどうでもいいやり取りが続く。

 

DとEの自己紹介も続き、最後はAだ。

 

A:”はじめまして、〇〇です。年齢は25歳で、保育士やってます〜・・・”

 

やはり若い子は無駄に年齢を隠さない
色白で背が低めで若干私の好みに入っていたので、この子と連絡先交換を目標に頑張ることにした。

 

この後は各自テーブルのメンバーと雑談が続く。

ちなみに飲み物はビールはサーバーがあったが、カクテルはカシスのボトルがどかっと置かれていたり、オレンジジュースがあったりと、テメーで作れよ方式
これをこのパーティでは男がやる。

女性側の飲み物とか食事を持ってきつつ、テーブル内で会話が弾む。

 

私:”いや〜、でも一人参加って緊張しますよね〜”
男F:”そうですよね。僕も入口前まで来て、帰ろうかと思いました”
女A:”私もです〜”
女BとC:”実は私たち友達で来てるんですよ”
一同:”ええー!?”

 

きたない。これはきたない。

みんな精神的な重圧に耐えながら会場に入っているのに、自分たちだけ安住の地にいる。しかもこれをやっているのがアラサーだ。20代前半までなら許す。

しかも後から年齢を聞くと33歳と34歳だといい、”私たち年下好きなんですよー”だ?
なんなんだこいつらは。身の程をわきまえろ。

 

若干の苛立ちを覚えながら、30分程度話した頃だろうか?
運営からテーブルローテーションの号令が入る。
今の婚活パーティにもよくある、男性が席を移動してください〜というやつだ。

このあたりから参加者の酔いが回りはじめて、ワイワイとうるさくなってくる。
そして、なまじ酒に強い私はだんだん周りのテンションについていけなくなる。

1時間ほど経ったころ、自衛官の男が来た。部屋着のまま来ましたという感じのジャージ姿で。顔もお世辞にもかっこよくはない。

 

しかしそんなことは関係ないらしい。

 

”えー!すごーい!”
”陸海空どれなんですかー?”
”どこの基地にいるんですか?”

 

女どもの食いつきがハンパない。これが自衛官の力か。
しかし、自衛官も男だ。鼻の下が伸びてニヤニヤしっぱなし。凛々しさゼロ。
おもしれーなーこいつ楽しそうだなーと思いつつ話の輪に同調する。

 

途中トイレに立ち、入口側のソファ席をのぞいてみると、全く空気が違った。
そこはギャルと思しき女と、オレいけてんだろ?空気を無理やり出してる男との社交場だった。

 

こんなにも手前と奥で空気が違うとは、、、あっちに行っていたら危なかった

 

そう思って戻ると、もう私の割って入るスペースはなくなっていた。
話中のグループの中に入っていって話が展開できるほどトークスキルはない。

 

・・・詰んだ。

 

その後30分くらいは酒を飲みつつぼんやりしていた。

開始から2時間くらい経ったころ、運営から終了の合図が入る。

”本日はありがとうございました!この機会に是非との連絡先の交換を済ませてください!”
目をつけていた保育士の女の子はやはりそこそこの人気。男がLINEの交換に群がっていた

保育士を含めて5人くらいと交換して、どうせなら後一人くらいいけるか?と思い、パーティ中に話したことない子に声をかける。

 

私:”どうも〜。連絡先交換しましょう!”
女:”えー!話したことないのにー!”

 

・・・よくわかったな。

 

ただ、そうは言いつつも交換に応じてくれたこいつぁー尻軽だ!

というわけで、会場を後にしようとしたころ、一人の男から声をかけられた。パーティ中微妙に話した記憶がある男だ。

 

”女の子捕まえてあるんでこの後2対2で行きません?”

 

特に用事もなかった私は承諾し、会場の外で待つことにした。

待つこと5分。
男が女性二人を連れて来た。どちらもパーティで見かけなかった子だ。
一人、好みではないがなかなかかわいい女性。もう一人、うん、まあ・・・うん。

即座に男の狙いは前者の女の子の方だと悟った。

自己紹介をしつつ、居酒屋のありそうな六本木方面へ歩いていく。

聞くところによると、男Xは建築関係、かわいい方の女性Yは公務員、そうでもない方Zは忘れた。

 

20分くらい歩いて、ギリギリ夕方で開店していた居酒屋に入る。
・・・その後何を話したのかあんまり覚えていない。

XとYがやたらお互い気に入っています空気を出してきて、終始不快だった記憶
またビリヤードとか一緒に行きましょうよー!と言っていた記憶。

それだけ覚えている。

その場は2時間くらい飲んで、解散しました。
男Xと女Yはまだ飲む〜と言っていたので、おそらく男Xがお持ち帰りしたのでしょう

 

 

というわけで、しんいちの第1回婚活レポは終わりです。

最後に

Rootersは今も運営されており、毎日のように都内でパーティが開催されています。この時はこれは当たりだ!って子はいませんでしたが、数をこなせばいるかもしれません
気になった方は行ってみてはいかがでしょうか。

 

初参加回は私にとって実質的な収穫はありませんでしたが、婚活パーティの楽しさ・女の子と話す楽しさを改めて認識したので、良かったと思います。
たしか35歳以下のパーティでしたが、来ていたのはほとんど20代の方が多かったですね

 

もともと、かわいい子が来るとは思っていないのでそこは想定内でしたが、会場・飲み物・食事があんなにひどいとは思っていませんでした。しかしながら、後々これがまだマシな方だと知ることになるわけです。。。

 

ちなみにこの時交換した全10名(男含む)のLINEについては、最後のXとYのいちゃつきぶりにイライラしたのでめんどくさくなって全てブロックしました。
(保育士は狙えそうでしたが、ストライクではなかったので)

 

やたらに交換しても誰が誰だかわからなくなるので注意しましょうね。


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